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脱毛するなら今の季節がおすすめです!

2015年11月17日

こんにちは!

今回は福永先生にお話をお伺いしました。

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寒くなって体のラインが隠れる衣服が多くなる季節となりました。

20151117141943.jpg

こんな時期こそ、手足のムダ毛のお手入れを始めるチャンスです!

当院の医療レーザー脱毛は、医師のカウンセリング後、経験豊富な看護師による丁寧な施術を行っています。

お肌への負担の少ないレーザーを使用していますので、安心して受けることができます。

施術に伴うお肌のトラブルにも医師が診察し対処させていただきますので安心して受けていただけるのが

医療レーザー脱毛の特徴です。

医療レーザー脱毛は、毛が生え変わる周期(毛周期)に合わせて2か月に1回くらいのペースで行われます。

そして、効果が実感できるようになるのは、個人差はあるものの、5回くらいの施術からです。

となると、今から始めれば、来年、暑くなってきて薄着になる時期にはちょうど効果が出始め、

お手入れが楽になってくるはず!

脱毛治療の間は、日焼けも厳禁ですので、

そういう点でも肌の露出の少ない時期は施術を集中的に行うのに適しています。

脱毛に対する意識が低くなりがちなこの時期に、

来年夏の薄着になった時の自分を想像して自分磨きを始めてみるのもいいかもしれません。
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なるほど、肌を隠す服装だから脱毛後のお肌にも負担をかけずに済むということですね。

Dクリニックフォーラム完全予約制で余裕をもって予約を入れているので

お待たせすることもほとんどありませんし、プライバシーにも配慮しています。

★Dクリニックフォーラムの医療脱毛と料金はこちら

お問い合わせは0120-275-516までお気軽にどうぞ^^

 

日焼け止めについて

2015年03月25日

こんにちは

 

当院で行っているお肌の施術後、

アフターケアとして、"日焼けに注意"ということをほとんどの施術後にお願いしています。

 

レーザー、スーパーフォト...その他様々な施術は、それだけで肌にとっては刺激です。

施術後は肌への負担はいつも以上に避けていただく必要があり、

その一つが遮光の徹底なのです。

 

紫外線はそれでなくても光老化といって肌の劣化を促す大きな要因です。

 

そのために必要なのが日焼け止めです。

化粧品売り場には多種類の日焼け止めが並んでいてどれを選ぶべきか迷ってしまいますが

個人的には以下の3つをポイントに選んでいます。

 

1.日常生活ではSPFは20前後のもので十分であること

スキーや海水浴のような特殊な状況ではSFPの数値の高い、汗や水に強いものが必要ですが、

日常生活ではSPFが高いものである必要はなく、朝塗ったら昼頃もう一度塗るということを心がけたいものです。

 

2.UVAとUVB両方をブロックできるものであること

 

3.肌が敏感な方は紫外線散乱剤のみ含有で、紫外線吸収剤不使用のものを

 

紫外線対策は、美肌のためにも1年を通して日常生活の習慣にしましょう!

(福永先生)

20150325124109.jpg

保湿のお話

2015年01月05日

こんにちは。D Clinic Forumの福永麻紀です。

身を切るような寒さでも、からっと晴れた青空のもと冷たい空気を吸い込むと、

すがすがしい気持ちになります。

でも、空気の乾燥は美肌の大敵。

お肌の乾燥は、外からの刺激をブロックするバリア機能を低下させ、

肌トラブル・小じわのもとになります。

そこで保湿が重要になるのですが、保湿剤は塗るタイミングが大切です。

お肌に塗ったものの吸収は、皮膚の湿度・皮膚の水分に左右されるので、

お風呂上り、体が温かいうちにたっぷりと保湿するのがポイントです。

自宅でのケアをしていても乾燥による小じわがきになる方にお勧めなのが、

当院で行っているアクシダームによるノンニードルヒアルロン酸注入療法です。

ただいまキャンペーンも実施中ですので、是非当院ホームページ をご覧ください。

皆様のお肌の潤いをアップさせる施術をご用意いたしております。

今年も当院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

ニキビトラブル...手遅れになる前に!

2014年12月18日

こんにちは。D.Clinic Forum・美容皮膚科医の久野です。

本格的な寒さが身に染みる季節になりました。

飛行機撮影が趣味の私にとっては、

乾燥して雲のない晴れ上がった空をバックに飛行機を撮影できる最高の季節、いわば「繁忙期」です。

レンズ越しに飛行機をみていると、あのツルっとしたタマゴ肌がうらやましくなりますね。

とはいえ、この時期、ニキビが悪化して美容皮膚科を受診される患者様が急増する時期でもあります。

ニキビにお悩みの方の多くは敏感肌です。

それなのに、空気の乾燥と晴れ上がった空から降り注ぐ紫外線に晒され、どんどんお肌を虐めてしまいます。

しかも、お肌は自分を守るために脂を出します。

これが冬の乾燥シーズンには増えてきます。

オイリースキンを改善しようと念入りに洗顔するとその分、保湿成分が失われてしまい、

さらに皮脂の分泌を促し、

自分の皮膚にかぶれて皮膚炎のなってしまったり、ニキビがよりできやすい環境を作っていくという、悪化スパイラルにはまってしまうわけです。

そして、市販のニキビケア製品がとどめを刺します。

市販の製品の効果を否定するわけではありません。

しかし、ニキビケアには"タイミング"と"状況に応じて使ってはいけない成分"が存在するのです。

使うべき時の判断を誤ると、かえってニキビの悪化を招く製品も少なくないのです。

ニキビ肌のケア、実は非常に奥が深く、注意しなければならないところが沢山あります。

ニキビ肌に対応したスキンケア、状態に応じた対ニキビ薬を考えたり、

生活習慣やお仕事の状況、ストレスのチェックに至るまで。。。

それゆえ、我々美容皮膚科医の腕の見せ所でもあるわけです。

悪化したニキビに合わないケア製品をお使いになり、

状態を悪化させてからクリニックに駆け込んでくる患者様を拝見するにつけ、

「もっと早く相談いただければ。。。」と切ない気持ちになります。

インフルエンザや風邪も怖いですが、こじらせると尚恐ろしいのが「お肌ケア」なのです。

お肌に異変を感じたら、早目の相談をお勧めします。

ハンドベインのご紹介

2014年12月13日

皆さん、こんにちは。北青山Dクリニック院長・阿保義久です。

今日は、通称"ハンドベイン"という手や腕の浮き上がる血管の治療について紹介します。

働く女性の見方「BizLady」でインタビューを受けました。

http://bizlady.jp/summary/archives/12450

加齢など、様々な原因で手の血管が浮き上がり、

「老け手」と称されることもありますが、

私が血管内レーザー治療に着手する前までは治療法は確立されていませんでした。

2006年に受診された、プロのピアニストの方から強い要望があり、

下肢静脈瘤のレーザー治療を応用して治療を行いました。

米国では、そのような治療を既に行っている医師がいらっしゃいましたが

この治療を手掛ける医師は、日本にはいませんでした。

初めての治療の経過が、非常に良かったので、

以来、希望される方には外来治療で提供しています

他には硬化療法と呼ばれる注射治療で手の血管をつぶす方法もありますが、

これは太い血管には無効であることが多く、

完全に血管をつぶしてしまうので、血行上あまりよくありません。

細かい血管に限って行うのであれば問題はないかもしれませんが、

より太い血管にはファイバー状のレーザーを血管内に挿入して直接血管を縮める治療が効果的です。

ただし、これにはレーザー治療の豊富な経験が不可欠です。

血管を完全に閉塞させないように注意しながら、細く縮められるように細心の治療を払って治療を行っています。

ここで、当院で治療を受けた方のビフォーアフター写真を紹介します。

写真は、50代の方の治療前後の写真です。

血管が目立たなくなっています。

   

今迄、数百人の方の治療を手掛けましたが、

大きなトラブルは一例もなく、ほとんどの方が満足されています。

引き続き、丁寧な治療を心掛けたいと思っています。

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