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レッグベイン

レッグベインについて

レッグベイン(leg vein - 下肢の静脈瘤)とは、「網目状」、「クモの巣状」の脚にできる静脈瘤のことを一般的に指します。
脚に発生する青や赤色の細かい血管拡張で、むくみや痛みの原因になることがあります。
このタイプの静脈瘤は、特に女性に多く見られる疾患です。

このレッグベインが原因で、「スカートが履けない」、「温泉にお友達と行けない」、「見た目が気持ち悪い」といった悩みを抱えている女性が大勢いらっしゃいます。
しかしながら、「病気だとは思っていない」、「どこで治療を受ければいいかわからない」と思われて、病院のカウンセリングを受けていらっしゃらない方が多く見られます。

現在では、足にボコボコと浮き出た大伏在静脈瘤も最先端のレーザー手術により日帰り手術で治療可能になりました。
レッグベインについても、以前までのマイドンレーザーを上回る効果が期待できる「ロングパルスYAGレーザー(G-YAGレーザー)」を使用すると、「編目状」・「クモの巣状」の細かい静脈瘤を効果的に治療ができます。

当院では、経験豊富な血管外科専門医による診断のもと、レーザー施術に熟達した皮膚科専門医、形成外科医が丁寧に施術いたします。

治療方法

症例

レーザー照射8回

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