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QスイッチYAGレーザー

QスイッチYAGレーザーとは

しみ治療に用いられるレーザーとは、メラニン色素のみに吸収されるよう調整された光のことです。周りの正常な肌に与えるダメージを最小限におさえながら、しみを壊すことができます。
具体的には、波長が694nmのルビーレーザー、755nmのアレキサンドライトレーザー、そして532nmまたは1064nmのYAGレーザーの3種類があります。また、Qスイッチとは、短い時間で多くのエネルギーを出力できる機能のことを指します。
当院のしみ治療においては、2種類の波長を持ち、しみの深さに応じて使い分けることのできるYAGレーザーにQスイッチ機能がついたQスイッチYAGレーザーを主に用いております。

症例

トレイチン療法+QスイッチYAGレーザー

施術の流れ

  1. カウンセリング
    医師がお肌の状態を診察しながらカウンセリングを行います。
  2. 施術前の準備
    ご希望に応じて1時間の表面麻酔(塗り薬または貼り薬)を行います。これにより、ほとんど無痛でレーザー治療を受けることが出来ます。麻酔なしでも、適宜クーリングを行うことで痛みは問題とならない程度まで抑えることができます。
  3. 施術
    レーザーを照射します。範囲にもよりますが、約5~15分で終わります。
  4. 施術直後
    レーザー後の患部は赤黒くなりますが、赤みは1~2時間のうちに引きます。
  5. ホームケア
    黒くなったしみは、約1週間でカサブタとなって剥がれ落ちます。それまでの間は、抗生剤含有の軟膏で自己処置していただきます。
  6. 施術後の色素沈着
    有色人種である日本人は、施術の約1ヶ月後に炎症後色素沈着が生じてしまうことがあります(約5人に1人)。その場合はトレチノイン治療を追加で行うことで、炎症後色素沈着をきれいに取り去ることができます。

治療回数・期間

しみ治療の場合は1~2ケ月おきに1~3回、カーボンピーリングは1ケ月おきに3~6回程度が目安です。
1回の治療でも明らかな効果を実感できるため、パーティー前など即効性のある治療をご希望の方にもお勧めです。

料金表

しみ

カーボンピーリング

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