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Qスイッチルビーフラクショナルレーザー

Qスイッチルビーフラクショナルレーザーとは

Qスイッチルビーフラクショナルレーザーは「しみ」や「あざ」を治療できる強力なレーザーです。
レーザー光は、ある特定の色素に反応し吸収される性質があります。
ルビーレーザーは694nm波長を出し、皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊することに優れています。
非常に弱いパワーでレーザーを当てて、肌に余計な刺激を与えることなく、蓄積したメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。今まで治療の難しかった肝斑がある方も治療が受けやすい新しいレーザー治療機器です。
肌の中に滞留しているメラニンに対しておだやかに働きかけるために、肝斑を悪化させることなく徐々に薄くしていきます。色むらのない均―なお肌のトーンが美肌の決め手。美しさが飛躍的にアップします。レーザートーニングは肝斑だけでなく、しみやくすみなどの色むらも改善し、明るく透明感のある肌へ導きます。
開いた毛穴にも効果を発揮し、ピンと張りのあるキメ細やかな肌へと整えます。

症例

しみの改善

しみの改善

しみの改善

太田母斑

太田母斑

タトゥー除去

タトゥー除去

施術の流れ

  1. カウンセリング
    医師がお肌の状態を診察しながらカウンセリングを行います。
  2. 施術前の準備
    ご希望に応じて1時間の表面麻酔(塗り薬または貼り薬)を行います。これにより、ほとんど無痛でレーザー治療を受けることができます。麻酔なしでも、適宜クーリングを行うことで痛みは問題とならない程度まで抑えることができます。
  3. 施術
    レーザーを照射します。範囲にもよりますが、約5~15分で終わります。
  4. 施術直後
    レーザー後の患部は赤黒くなりますが、赤みは1~2時間のうちに引きます。
  5. ホームケア
    内服でトランサミン、ビタミンCを服用いただくとより一層効果的です。
  6. 施術後の色素沈着
    有色人種である日本人は、施術の約1ヶ月後に炎症後色素沈着が生じてしまうことがあります(約5人に1人)。その場合はトレチノイン治療を追加で行うことで、炎症後色素沈着をきれいに取り去ることができます。

よくあるご質問

照射するとダウンタイムはありますか?

治療後に軽い赤みが出たり、1週間程度一時的にしみが濃くなる方もいますが、お化粧でカバーできる程度です。

照射直後、気をつけることはありますか?

治療直後は、肌が紫外線によるダメージを受けやすい状態になっておりますので、日中は必ず日焼け止めをご使用ください。また、肝斑は刺激を与えることで悪化することもありますので、洗顔やメイクで強くさわったりこすったりするのは控えてください。

レーザー治療をすると、肝斑を悪化させると聞きましたが、本当ですか?

従来のレーザーは肝斑を悪化させる可能性がありました。レーザートーニングは従来のレーザーとは異なり、非常に安定した微弱な出力でレーザーを照射して、肌への刺激を最少限に抑えてメラニンだけに反応しますので、適切に治療を行えば、肝斑が悪化することはありません。

料金表

トーニング料金

スポット照射料金

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