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ボトックス注入療法

ボトックス注入療法とは

ボトックス注射療法とは、ボツリヌス毒素製剤(神経と筋肉の伝達を押さえる作用がある物質)を注射することで、 しわの原因となる筋肉の働きを弱め、表情じわを作らせないようにする治療法です。
表情じわ以外にも、筋肉の働きを弱める作用を利用してエラの張りを解消させたり、神経の働きを弱める作用を利用して多汗症の治療にも使用されています。

ボツリヌス毒素製剤には、アメリカ産(BOTOX Vista)、スイス産(DYSPORT)、中国産(BTXA)など様々な種類がありますが、当院では、長く臨床の場において利用され、実績があり安全性が確保されている、アメリカのアラガン社のBOTOX Vista (ボトックスビスタ)を使用して治療を行っています。

表情じわの治療

しわの原因となる表情筋の作用を弱めることで、様々な表情じわを改善させます。
効果は早くて半日、遅くても2~3日くらいから出現し、約2週間後がピークになります。このとき、場合によっては多少の違和感(額が重くなるなど)が生じますが、もう2週間ほど経てば分からなくなります。

ボトックスによるしわ治療では、表情筋の麻痺効果は3ヶ月後くらいから弱くなり、6ヶ月後には完全になくなってしまいます。しかし、筋肉が麻痺している状態が長く続けば筋肉自体が弱くなるため、あまり間隔を空けずに4~5回治療していると、ボトックスを注射しなくてもしわが浅く、あるいは消えている状態になります。
このように、本来一時的であるはずのボトックスで半永久的効果を出す治療が注目されています。

ボトックス治療をおすすめできない場合(例えば眼瞼下垂症のある患者様の額にボトックスを打つと、目が開きづらくなります)もありますので、専門医の診察を受けることが大切です。

ボトックス注入療法によるプチ整形

エラの張りの解消

ボトックスによるしわ治療では、表情筋の麻痺効果は3ヶ月後くらいから弱くなり、6ヶ月後には完全になくなってしまいます。しかし、筋肉が麻痺している状態が長く続けば筋肉自体が弱くなるため、あまり間隔を空けずに4~5回治療していると、ボトックスを注射しなくてもしわが浅く、あるいは消えている状態になります。
このように、本来一時的であるはずのボトックスで半永久的効果を出す治療が注目されています。

ボトックス治療をおすすめできない場合(例えば眼瞼下垂症のある患者様の額にボトックスを打つと、目が開きづらくなります)もありますので、専門医の診察を受けることが大切です。

多汗症の治療

緊張などで汗をかきやすい多汗症の患者様に対しても、ボトックス治療が有効です。 脇の下にボトックスを注射していくと、交感神経をブロックするため汗が出なくなります。 注射なので傷痕が残らない、ダウンタイムが発生しないなどのメリットがあります。デメリットとしては約半年~1年経つと効果が消えてしまうことです。そのため、例えば、汗が気になる季節の少し前くらいに治療を受ける、という風に、毎年定期的に治療を受ける患者様が多いです。

施術の流れ

  1. カウンセリング
    しわ治療の場合はボトックス注入療法は表情じわにしか効果がありませんので、治療部分のしわが表情によってできるしわであることを確認します。エラ治療の場合はエコー検査を行い、エラの筋肉の形、厚さ、ふくらみの度合いを診て、エラの張りの原因が骨ではなく筋肉であることを確認します。いずれの場合も慎重なカウンセリングによってボトックスの適切な注入量と注入部位を決定します。
  2. 施術
    患部は消毒しますが、お顔全体のお化粧をとる必要はありません。
    治療時間は個人差がありますが、約15~30分程度です。痛みに敏感な方には麻酔テープを使用します。
  3. 施術後
    注射をうった痕は5~10分くらい安静にしていただきます。その後、メイクもできます。その日に入浴や洗顔も可能です。
    一度注入すると個人差はありますが効果は4~6ヶ月ほど持続します。効果持続のために定期的に注入することもあります。

料金表

※多汗症治療で保険適用3割負担の場合は\30,000程度です。

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