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メソセラピー

メソセラピーとは

メソセラピーは、脂肪やセルライトが気になる部分に脂肪溶解剤を注射することによって、部分的な脂肪除去を行うものです。
通常よりも細い針を使って局所に注射をするだけの手軽さで、安全かつ確実に脂肪やセルライトを減少させることができます。
体への負担やリスクの大きい脂肪吸引に代わる治療法として、今後ますます普及していくことが予想されます。

脂肪溶解剤とは

脂肪溶解剤として使われるのは、大豆から生成されるオーガニック製剤「ホスファチジル-コリン」です。
高い脂肪溶解作用を持つとともに、ホスファチジル-コリンに含まれる大豆レシチンは、体内でアセチルコリンという物質に変化し、血液をサラサラにする効果も発揮します。
脂肪溶解剤によって溶かされた脂肪は、血流に乗って腎臓や消化管から排出されます。

リスクと副作用

  • 非常に細い針を使うため痛みはほとんどありませんが、痛みに敏感な方は麻酔テープを使用します。
  • 施術後数日痛みが残ることがあり、その場合は適宜鎮痛剤を使用します。
  • 赤み、腫れ、感染、アレルギー反応が出る場合がありますので、施術前に使用薬剤のアレルギー検査をしておく必要があります。

症例

眼科の「くま」の改善の症例

わき腹の改善

首の後部の改善

顎の下の改善

施術の流れ

  1. カウンセリング
    既往症、大豆アレルギーの有無を確認します。
  2. 施術
    施術時間は30分~1時間。10cm×10cmを1セグメントとして、1回の施術は4セグメントまで可能です。施術を繰り返す場合は、同じ部位は1週間以上、違う部位は数日空けて施術します。

治療回数・期間

1~2週間おきに1部位あたり3~10回が目安です。
効果には個人差がありますので、医師とご相談の上、治療プランをご検討ください。

料金表

※同部位に最低3回は施術が必要です。

セグメントの目安

※セグメント数は患者様の部位の大きさによって異なります。

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