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難治性ニキビの内服治療

難治性ニキビの内服治療とは

これまでどんな内服薬、外用剤を試しても効果がなく、お悩みの患者様に特にお勧めの治療です。
ニキビの原因となる毛包部の異常・皮脂分泌や排出の異常には男性ホルモンが大きく影響しています。アルダクトンという内服薬を1日2回内服することで男性ホルモンの影響を抑え、ニキビが出来ないようにします。

アルダクトンはもともとは利尿剤でしたが、利尿剤としての効果は高くなく、最近では副作用である男性ホルモン遮断作用のほうが注目されるようになりました。アルダクトン治療中は避妊が必要となりますが、ニキビ治療の中でも最も高い治療効果をもちます。治療期間は約半年です。残念ながら、男性に使用することはできません。

安全性と効果が立証されたとても良い治療ですが、ニキビやホルモンに関する専門的知識が必要な治療のため、この治療を実践している病院は数少ないのが現状です。
当院では、保険診療による内服・外用、自費診療によるアルダクトン内服、トレチノイン外用、ケミカルピーリング等、患者様のニキビの状態と重症度に応じて適切な治療をお受けいただけます。

アルダクトンによる治療の流れ

はじめ4錠(200mg)でスタートし、ニキビができなくなってから1ヶ月経過した時点で、1ヶ月に1錠ずつ減らしていきます。治療中は妊娠禁忌で、また月経不順が起こるため3ヶ月に1回女性ホルモン剤の注射をします(1~2回で済みます)。
以下より、東大形成外科によるこの治療の説明資料をご覧いただけます。

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