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先生に聞く人気コンテンツ「トレチノイン療法」

施術紹介

引き続き、先生に伺う人気コンテンツ第二弾は「トレチノイン療法」です。

美白、しみの治療といえば、レーザー治療が有名ですが
ご自宅でしみ治療をしていただく方法として
よく読んでいただいているのが「トレチノイン療法」のページです。
「トレチノイン療法」について美容皮膚科の笠井先生に伺いました。

「先生、この頬のところのこの茶色の…シミですよね?」
私のほほにいつからかあるシミ、気になっていたのです。
この夏はコンシーラで隠していましたが、悪化して隠せなくなるのが怖いです。
診断の結果、私のシミは肝斑ではなくいわゆるシミで
実際に処方していただくことになりました。
(ちなみに、お薬は肝斑にも有効だそうです)
3ヶ月クールで成果がでるそうなのでこのシミの経過が楽しみです。

2種類のお薬が処方され、先生がそれぞれの役割を分かりやすく説明してくださいました。


「トレチノイン」は皮膚の新陳代謝を促進させて今あるしみの色素をかきだす。
「ハイドロキノン」は新しい色素を作らせない。
トレチノイン療法の詳しい仕組みは「トレチノイン療法」のページも是非御覧ください。

最初の2ヶ月は2つを一緒に。最後の1ヶ月は、ハイドロキノンのみに。
そして「トレチノイン」は新陳代謝を促進させるので、
皮がむけたり、赤みが出たりすることがあるなど注意点も伺いました。
実際の症例写真も見せて頂き、説明を受けてより納得。
トレチノイン療法は、個人差はありますがこの赤みや皮がむけるなどの状態になってから
きれいになるという流れなのでその期間がお嫌だという方は
レーザーなど他の治療もご提案が可能ですので
実際に先生とお話をして最適なアプローチをお選びください。

まずは一番薄い濃度のお薬を処方していただきました。
皮膚に悪影響がないかを見極めながら、濃い濃度へ上げていくとのことです。

しみの状態もみていただき、私の場合は
トレチノインの散布方法はターゲットのしみへ綿棒でのせるように。

5分ぐらい経過して浸透したら
ハイドロキノンをシミのエリアへ塗る。

これをまず2ヶ月、毎日夜のお手入れ時に続けます。
数日で、皮が剥けてきたりと変化があるかもしれませんとのこと。
もちろん、赤みがひどかったり万一水疱になることがあれば、使用を中止するとの注意も頂きました。
経過を見るため、2週間後に再受診することに。

美白やしみのお悩みには、この他にもレーザー治療など色々なアプローチがあります。
当クリニックにも、たくさんの美容医療機器があり、
刺激の少ないものや、比較的即効性のあるもの、組合せて色々な施術ができるものなど特徴は様々。
まずは受診して状態を見て頂き、最適の治療提案をしていただくのがお悩み解決の近道だと思います。
どの治療にもほとんどお試しプランの「トライアル」が設定されていますので
トライアルで少しづつ始めることもおすすめですと先生からもアドバイスを頂きました。

お一人お一人の美しい未来へ。

今気になっていること、お悩みなど
ご相談も承りますので、お気軽にお声掛けください。

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北青山Dクリニックフォーラム 田中聡子